イスラエルと神様との独特な関係を妬むならば、神様が全ての人々と国々を愛していることを分かってないということです。
パウロは異邦人に対する神の憐れみに言及しつつ、ユダヤ人に対する神の憐れみに立ち戻ります。現在、大多数のユダヤ人はイェシュア(イエス様)をメシアとは信じていません。人類学者は、このことがイェシュアは拒絶されたという証拠である、といいますが、ヘブライ人の預言者たちは、少数の残された人々だけ救われると言いました。
ローマ人への手紙 9:26
あなたがたはわたしの民ではないと、彼らに言ったその場所で、彼らは生ける神の子らであると、呼ばれるであろう」。
ホセア書 1:10
しかしイスラエルの人々の数は海の砂のように量ることも、数えることもできないほどになって、さきに彼らが「あなたがたは、わたしの民ではない」と言われたその所で、「あなたがたは生ける神の子である」と言われるようになる。
世界の国々が神様のイスラエルとの独特な関係と全ての人々に対する神様の愛を理解するように祈りましょう。
