今日の聖書箇所で、神様とアブラハム、イサク、ヤコブとの契約のゆえにイスラエルが護られることがわかります。この契約によって、イスラエルは世界の国々とは異なるものにされるのです。イスラエルの将来には困難がありますが、イスラエルを破壊しようとする国々は、彼ら自身も破壊させることになるでしょう。
イスラエルが神様のしもべとしてその召命を果たす時、イスラエルの最後は、全ての面で完全なものになるのでしょう。
イザヤ書 65:13-16
「それゆえ、主なる神はこう言われる、「見よ、わがしもべたちは食べる、
しかし、あなたがたは飢える。見よ、わがしもべたちは飲む、
しかし、あなたがたはかわく。見よ、わがしもべたちは喜ぶ、
しかし、あなたがたは恥じる。 見よ、わがしもべたちは心の楽しみによって歌う、
しかし、あなたがたは心の苦しみによって叫び、
たましいの悩みによって泣き叫ぶ。 あなたがたの残す名はわが選んだ者には、
のろいの文句となり、主なる神はあなたがたを殺される。
しかし、おのれのしもべたちを、ほかの名をもって呼ばれる。
それゆえ、地にあっておのれのために祝福を求める者は、
真実の神によっておのれの祝福を求め、地にあって誓う者は、
真実の神をさして誓う。さきの悩みは忘れられて、
わが目から隠れうせるからである。」
イスラエルが神の民としてその召命を果たすのにあらゆる障壁を打ち破りましょう。
