Pray for the peace of Jerusalem

May they prosper who love you

- Psalm 122:6

3月 8日 プリム

3月 8日 プリム

パラオ王によるイスラエル全滅の策略
 
イスラエル全滅の最初の企てはエジプトで起きました。ユダヤ人たちはヤコブの息子であり、パラオにもっとも愛され、信頼されているエジプトの総理大臣、ヨセフの招待によってエジプトに住み始めました。ヤコブの70名の親族は特別な待遇を受けながらエジプトに住み始めました。
しかし、、、
 
出エジプト記 1:6-16
6やがて、ヨセフも兄弟たちも死に、新しい世代になりました。  7彼らは子宝に恵まれ、人口は増える一方です。 あまりの急激な増加に、ゴシェンの地はイスラエル人であふれ、一つの国と言ってもいいほどの勢力にふくれ上がりました。
8  やがて、新しい王がエジプトの王座につきました。 ヨセフの子孫に何の義理も感じない王です。
9  王は国民に言いました。 「このままイスラエル人どもを放っておくと危険だ。 あまりに数が多すぎる。  10なんとか、やつらの力を食い止めなければならん。 戦争にでもなり、やつらが敵方についたら、それこそ大へんだ。 われわれに戦いをいどみ、なんなくこの国から逃げてしまうだろう。」
11  そこで、イスラエル人を奴隷にしてしまおうということになりました。 きびしい監督を立て、重労働につかせるのです。 こうして建てられたのが、倉庫の町ピトムとラメセスです。  12ところが、いくらこき使い、締めつけをきびしくしても、いっこうに効果はありません。 むしろ、前より激しい勢いで人が増え続けるのです。 エジプト人は警戒して、  13-14ますますつらい仕事を押しつけました。畑で長時間の重労働をさせたうえに、粘土でれんがを作る激しい仕事もさせる、というぐあいです。
15-16これほどにしても、まだ効き目がありません。 とうとう王は、シフラとプアというヘブル人(イスラエル人)の助産婦に、ひそかに命じました。 ヘブル人の男の子は生まれたらすぐ殺し、女の子だけを生かしておくようにというのです。
 
多くの企てからイスラエルを保護してくださった神様を高めましょう!