Pray for the peace of Jerusalem

May they prosper who love you

- Psalm 122:6

3月17日: プリム

3月17日: プリム

プリムって何ですか?

プリム祭はレビ人(祭司)関連する祝日ではなく、聖書のエステル記の中で命じられているものです。プリム祭はイスラエルがペルシア(現在のイラン)に全滅される直前に救われたことを記念しています。

  320日水曜日の暮れから始まるプリム祭は1日間の祝日です。プリムは356BCE当時と同じように現在のイスラエルにも意味を帯びています。

 エステル記に記されたドラマチックな物語は、美人コンテストから始まり、宴会で終わります。物語は同時に、冒険物語でありラブストーリーでもあります。紆余曲折いっぱいで意図された犠牲者が勝利者になる運命の逆転劇です。

 旧約聖書:エステル記 9:26-28

こんなことから、この祝日は「プリム」と呼ばれるようになりました。 さいころを投げることを、ペルシヤ語で「プル」と言ったからです。 国中のユダヤ人は帰化した者も含め、毎年この二日間を、子々孫々に至るまで、祝日として守り抜こうと決心しました。 こうしてこの行事は、津々浦々にまで行き渡り、いついつまでもこの出来事が、ユダヤ人の脳裏にあざやかに刻まれることとなったのです。

 

プリムのテーマのひとつは目的であるということで、このポストに載る写真は、自分達の宿命(目的)を成し遂げ世界に(イエス)国の影響を与えた人々なのです。

このプリム祭のあいだ、イスラエルに定められた目的を認識しますようにイスラエルのためお祈りください。