4月19日日暮れになると、ユダヤ人とキリスト人は家族や友達と一緒に過ぎ越しのセダーの伝統的儀式をお祝いします。わたしたちはモーセとその家族がエジプトではじまったこの伝統を守り続けるでしょう。エジプトであの夜に何が起こったのか、その何千年後にはエルサレムで何が起こったのか、現在において世界中で何が起こっているのかをおぼえてお祝いしましょう。
聖書:出エジプト記 12:11-14
長い旅に備えて旅仕度のまま食べるように。 靴をはき、杖を持ったまま急いで食べる。 以後これを『主の過越の祭り』と呼ぶのだ。 今夜わたしがエジプトを通り過ぎ、国中の家々の長男と家畜の初子とを殺し、エジプトの神々にさばきを下すからだ。 わたしは主である。 戸口の柱に塗った血は、わたしに従うという証拠だ。 エジプトの地を打つ時も、血が塗ってある家は過ぎ越す。 その家の子供は安全だ。 この夜の重大な出来事を忘れないために、毎年、記念の祭りを祝わなければならない。 これは永遠に変わらない決まりだ。
今夜、ユダヤの人々が過越の子羊の意味がわかり、認めますようにお祈りください。
