-神様とイスラエルとの独特な関係
私たちは神様の親切、憐れみや慈悲、聖いと正義など、このような性質の中でしばしばその片方だけ見つめるのですが、しかし神様をそのように分けることはできません。神様がモーセの前を通る時、神様はご自分のことを完全に示しました。
出エジプト記 34:5-7
ときに主は雲の中にあって下り、彼と共にそこに立って主の名を宣べられた。 主は彼の前を過ぎて宣べられた。「主、主、あわれみあり、恵みあり、怒ることおそく、いつくしみと、まこととの豊かなる神、 いつくしみを千代までも施し、悪と、とがと、罪とをゆるす者、しかし、罰すべき者をば決してゆるさず、父の罪を子に報い、子の子に報いて、三、四代におよぼす者」。
パウロはいつくしみと懲らしめを示している神のイスラエルへの訓練を理解するよう勧めています。
ローマ人への手紙 11:22
神の慈愛と峻厳とを見よ。神の峻厳は倒れた者たちに向けられ、神の慈愛は、もしあなたがその慈愛にとどまっているなら、あなたに向けられる。そうでないと、あなたも切り取られるであろう。
パウロの説明は、かつて大事だったように今日も重要な教えです。私たちは神の証人であるイスラエルを通して神様のご性質を知る必要があるのです。
ユダヤ人と異邦人が神様の恵みと聖さを知るように祈りましょう。
