死後の永遠の命について、はっきりと聖書に書いてあるのです。永遠に神と供に喜んでいるか、永遠に神から離れて悔しさに歯ぎしりするか、永遠への選択はこの地上での生き方によるのです。この簡単な選択が、ある人には、難しい決断を伴うようです。
ダニエル書 12:1-3
「その時あなたの民を守っている大いなる君ミカエルが立ちあがります。
また国が始まってから、その時にいたるまで、
かつてなかったほどの悩みの時があるでしょう。
しかし、その時あなたの民は救われます。
すなわちあの書に名をしるされた者は皆救われます。
また地のちりの中に眠っている者のうち、多くの者は目をさますでしょう。
そのうち永遠の生命にいたる者もあり、
また恥と、限りなき恥辱をうける者もあるでしょう。
賢い者は、大空の輝きのように輝き、
また多くの人を義に導く者は、星のようになって永遠にいたるでしょう。」
ユダヤ人が神様と一緒になる永遠の命を選択するように祈りましょう。
