ユダの王ヒゼキアはアッシリアの王センナケリブに脅迫された時、ただしい決意をしたのです。彼はイスラエルの神を信頼することを決めて預言者イザヤの所に祈りを求めて行かれたのです。
センナケリブが2度目に侵入して来ようとした時、イザヤを通して又祈る必要はありませんでした。一回祈ることで十分だったのです。そうです。アッシリアが再び侵入しようとしても、神様は彼らを引きもどしたのです。
イザヤ書 37:28-29
「わたしは、あなたの座すること、出入りすること、また、わたしにむかって怒り叫んだことをも知っている。 あなたが、わたしにむかって怒り叫んだことと、あなたの高慢な言葉とがわたしの耳にはいったゆえ、わたしは、あなたの鼻に輪をつけ、あなたの口にくつわをはめて、あなたを、もと来た道へ引きもどす』。」
イスラエルが神様の守りを信頼するよう祈りましょう。
