ヒゼキヤがユダの王でいる間、アッシリアのセンナケリブ王は、ユダを攻撃して来ましたが、ヒゼキヤ王は、恐れずに神様を信じて国民を励ましたのです。
歴代志下 32:7-8
「「心を強くし、勇みたちなさい。アッシリヤの王をも、彼と共にいるすべての群衆をも恐れてはならない。おののいてはならない。われわれと共におる者は彼らと共におる者よりも大いなる者だからである。 彼と共におる者は肉の腕である。しかしわれわれと共におる者はわれわれの神、主であって、われわれを助け、われわれに代って戦われる」。民はユダの王ヒゼキヤの言葉に安心した。」
その時、センナケリブは人々やヒゼキヤの信仰をからかい、神に背向きました。神様はそのような行為を放っておかないのです。
歴代志下 32:20-23
「そこでヒゼキヤ王およびアモツの子預言者イザヤは共に祈って、天に呼ばわったので、 主はひとりのみ使をつかわして、アッスリヤ王の陣営にいるすべての大勇士と将官、軍長らを滅ぼされた。それで王は赤面して自分の国に帰ったが、その神の家にはいった時、その子のひとりが、つるぎをもって彼をその所で殺した。 このように主は、ヒゼキヤとエルサレムの住民をアッスリヤの王セナケリブの手およびすべての敵の手から救い出し、いたる所で彼らを守られた。 そこで多くの人々はささげ物をエルサレムに携えてきて主にささげ、また宝物をユダの王ヒゼキヤに贈った。この後ヒゼキヤは万国の民に尊ばれた。」
イスラエルに敵対する者の数が増え、その力も強くなっていくのですが、恐れないで心を尽くして神を信頼するよう、イスラエルのために祈りましょう。
Prayer Journey
October 10-20, 2018
Join Us On This Life-Impacting Journey Through Israel
