
6月8日: シャブオット
ロシュ・カデシュには、わたしたちは神のユニークな創造の業、すなわちひとりの新しい人の創造のために神様を賛美します。また、使徒パウロの異邦人に対した訓戒と奨励も覚えておきます。

ロシュ・カデシュには、わたしたちは神のユニークな創造の業、すなわちひとりの新しい人の創造のために神様を賛美します。また、使徒パウロの異邦人に対した訓戒と奨励も覚えておきます。

神様とイスラエルとは特別な関係であるにもにもかかわらず、神様のゴールはユダヤ人と異邦人とがひとつになる神の国を創造することです。神様はユダ ヤ人にも異邦人にもイェシュアへの信仰をとおした恵みによって神の国へ入ることを求めました。シャブオットで捧げるユニークな捧げ物はひとつの預言的青写 真です。

イスラエルの土地は霊的理由だけではなく、現実的理由で重要なのです。かつてイスラエルは農業社会だったので生活が収穫中心に動いていたのです。食物を植える時期や植えたものの刈り取る時や、種を蒔く季節と収穫の時が訪れるのです。かつては1年に3回、春、夏、秋に収穫したのですが、聖書では 「初穂」として2回目の収穫祭(シャブオット)のみ言及しているのです。

神様はイスラエルを世界中が、異邦人たちが、神を知り信じるように神の証し人として選ばれたのです。悲しいことに多くの人々、神の言葉を信じる者すら、イスラエルに起きる驚くべき奇跡…, 死後の真実の生命を見逃しているのです。

神さまは過越の子羊、苦い野菜を一緒に食べることで奴隷だった苦い経験を覚えるように命令されました。後から、過越しの礼拝で食べるサンドイッチに苦い野菜と甘い林檎/ミックスのナッツを一緒に食べることで救いを記念するようになりました。

目的はプリムの主題を表す一つのキーワードです。神様がイスラエルに対して、教会と主が創られら全ての創造物に対して目的を持っておられる、ことを私たちにもう一度思い起こさせてくれます。

多くのユダヤ人は、「ヤコブの苦しみ」 という言葉をよく知っていますが、その意味を知っている人はほとんどいません。 さらにひどいことに、異邦人の多くの信者はその意味も知らなければ、すでに起こったとは信じていません。

イスラエルの神様を愛し、イスラエルを愛する人々にとって、何より重要な事は、神様がエレミヤを通して与えた約束が成就するのを見ることです。
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