Pray for the peace of Jerusalem

May they prosper who love you

- Psalm 122:6

Tag: 神様とイスラエルの独特な関係

1月14日:神様とイスラエルの独特な関係

創世記 32:22-32 22-24しかし、やはり心配でなかなか眠れません。 まだ夜中だというのに起き出し、二人の妻と二人のそばめ、それに   十一人の子供を起こしました。 家族を連れてヨルダン川を越え、無事にヤボクの渡しを渡り終えるのを見届けると、もう一度テントに戻りました。 もう全く一人きりです。 と、そこへ一人の人が現われたではありませんか。 二人は明け方まで格闘を続けました。  25なかなか勝負がつきません。 その人はとうとう、ヤコブの腰を打って関節をはずしてしまいました。 26  「もう行かせてくれ。 じきに夜が明ける。」 その人が頼みました。 しかしヤコブは、はあはあ息をはずませながら答えました。 「私を祝福してくださるまでは絶対に離しません。」 27  「おまえの名前は何というのか。」 「ヤコブと申します。」 28  「いや、もうヤコブではない。 神と戦い、強さを示したのだから、イスラエルと変えるがいい。 これからは人と戦っても勝つだろう。」 29  「よろしければ、お名前をお聞かせください。」 「いや、それはできない。」 そう答えると、その人はその場でヤコブを祝福しました。 30  ヤコブはそこをペヌエル〔「神様の顔」の意〕と名づけました。 彼が、「神様とじきじきお会いしたのに、死なずにすんだ」と言ったからです。  31さあ、出発です。 日ものぼりました。 しかし、腰の関節がはずれていたので、足を引きずらなければなりませんでした。 32イスラエル人が今でも腰の肉を食べないのは、このためです。 イスラエルは今でも神様と人々と戦っていますが、メシアの愛に満ちたみ腕の中で休む日が来ます。   イスラエルが神様とのレスリングを止めてメシアにある平和を見つけられるように祈りましょう。  

1月10日: 神のイスラエルとの特別な関係

サタンの攻撃にもかかわらず、イスラエルとユダヤ人との間で交わされた神様の約束は決して反故になりません。 聖書: ヨエル書 3:20, 21 JLB だが、ユダは永遠に栄え、エルサレムは代々にわたって繁栄する。 わたしが、わたしの国民を殺した者たちに復讐するからだ。 わたしの国民を圧迫した者たちを、そのままにはしておかない。 わたしの家は、わたしの国民とともにエルサレムにあるからだ。 この神の約束を大胆にはっきりと宣言したいですね! [Eurasian Spoonbill]

December 5 : ハヌカ

8日目 ヨハネ 10:22-24 22-23時は冬でした。宮きよめの祭りがあり、イエスもエルサレムにおられました。 ちょうど、宮の中のソロモンの廊と呼ばれる所を歩いておられると、 24ユダヤ人の指導者たちが来て、まわりを取り囲みました。「いつまで気をもませるつもりです? キリスト様なら、はっきりそう言ったらいいでしょう。」 マカバイはイスラエルを100年間治めた。終わりには他の王たちと同じような道を歩んだ。さっそく神様は愛してやまない都市から主の手を引いた。敵は立ち上がりイスラエルを脅かしはじめた。王はローマへと変わり、大きい力をもつようになった。最後には客が主人となり、ローマがイスラエルを吸収した。イスラエルはもはや独立国ではなかった。必死になってメシアに求めた。モーゼは解放者であったが、メシアではなかった。同じくユダ・マカバイもそうであった。それゆえ、ユダヤ人はナザレからのラビ(律法学者)を疑った。彼はメシアが行うべきことを多く見せたが、彼はイスラエルが待っていた彼らを抑圧から開放してくれる政治的なリーダーではなかった。 イスラエルが自分たちのメシアとして認識し、受け入れるように祈りましょう。

December 4: ハヌカ

7日目 ゼカリヤ書 14:6-9, 16 6太陽も月も星も、もう輝かない。  7それでも真昼が続く。 どうしてかは、神様だけがご存じだ。 これまでのような昼と夜ではなくなり、夕暮れ時にも、なお光がある。  8いのちを与える水が、エルサレムからわき出る。 半分は死海に、半分は地中海に注ぎ、夏も冬も、絶え間なく流れ続ける。 9こうして、神様は全地を支配する王となられる。 その日には、他の神々は退けられ、神様の御名だけがあがめられる。  16ついに、この災いの中で生き残った者たちが、毎年エルサレムへ上り、天の軍勢の主である王を礼拝し、感謝する時を守るようになる。 ユダヤ人たちは祝いの日が7月の15日、ソロモン王が最初の神殿を捧げた日に彼らの幕屋の祭りを祝うために用意した。しかし、神殿は完成されなかった。それにも関わらず幕屋のしるしとして祝った。 8日間の祝い エルサレムの照明、家々をろうそくで明るくすること 預言者ゼカリヤの時にはエルサレムの神殿でメシアが治めるメシアニック王国の象徴として盛大な祝祭であった。 PRAY FOR THE FAITHFUL REMNANT OF ISRAEL TO ARISE!忠実な残されたイスラエル人が起こされるように祈りましょう!  

12月3日:ハヌカ

6日目   詩篇 31:1-8, 19-20, 23-24 1神様。 あなただけが頼りなのです。 どうか敵の横暴から私を守ってください。 いつも正しいことをなさる神様、どうか助け出してください。  2すすり泣きの訴えに、すぐさま答えてください。絶え絶えの祈りに、耳を傾けてください。 外敵を防ぐ大きな岩となってください。  3神様こそ私の岩、とりでです。 どうかこの窮地から救い出して、神様のお名前をあまねく知れ渡らせてください。 4敵がしかけた罠から、抜け出させてください。 神様だけが、そうする力をお持ちなのです。  5-6私はたましいを御手にゆだねます。 ああ、約束をお守りになる神様。 私を助け出してくださったあなただけを礼拝いたします。 神様はどれほど、まがいものの神や偶像を拝む者どもを、おきらいになることでしょう。  7神様の恵み深さを知って、私の顔は喜びに輝きます。 神様は私の苦悩を知り、たましいにしのびよる危機を察してくださいました。  8私を敵の手に渡さず、作戦上有利な、見通しのきく場所へと移してくださいました。 19  神様の助けを信じて公言する者を、神様はなんと大きな恵みで包んでくださることでしょう。 信頼と敬愛を失わない者のために、神様はすばらしい祝福をたくわえてくださっています。 20  いとおしまれる者たちを、神様のおられる隠れ家にかくまい、謀略家の手から守ってください。 23  神様の国民よ、こぞって神様を愛しなさい。 神様は忠誠を尽くす人を守られますが、はねつける者には断固とした罰をお下しになるからです。 24さあ、元気を出しなさい。もし、神様に信頼しているなら、雄々しく立ち上がりなさい。   過去にそうなされたように、今でも神様はユダに介入してくださり、奇跡的に勝利へと導かれる。3年間の勇敢な戦いの後、ユダヤ人は抑圧する者たちから国を取り戻し、100年間の自治時期に入る。 言い伝え、ほんの少しの油の知られるハヌカの奇跡は今日も貫かれる。伝説によると、ユダヤ人たちが神殿を聖めをしていた時、聖なる燭台に油がほんの少ししかなかったが、奇跡的に1日しか持たない量の油で8日間も火を灯しつづけた。 この伝説は素敵なお話ではあるが真理ではない。真実のハヌカの奇跡とは神様が忠実な残された神様の民に与えた勝利である。最後までどんな状況のなかでも神様を信頼し最後まで忠実であった少しばかりの残された人々に与えられた勝利。 “キスレーウ“(ユダヤ暦の第9月)の25日は、アンティオコスが穢したちょうど3年後にユダヤ人たちは神殿を神様に再奉献した。その時からハヌカ祝日が始まった。   イスラエルがハヌカの本来の奇跡を知り、神様を信頼するように祈りましょう。  

12月1日:ハヌカ

五日目   ダニエル11:32b-35 32王は、神様を憎む連中を巧言をもってあやつり、自分の側につかせようとする。 だが、神様を知る人々は勢力を増し、大きなことを行なうようになる。 33その時には、霊的理解力を備えた人々は、多くの人を教える幅広い働きをする。 だが、いつも危険にさらされ、そのうちの多くの者は火や剣で殺され、あるいは、獄につながれ、略奪される。  34やがて、こうした迫害も収まろう。 だが、不信仰な者たちの中から、援助の手を差し伸べるように見せかけ、実は自分たちに有利に事を運ぼうとする連中が現われる。 35その時には、神様のことに精通している人々の中からも、つまずき倒れる者が出る。 これは、神様の定めた試練が終わる時まで、彼らを精錬し、純化するのに役立つ。   のメッセージは今日の私たちにもとても重要である。なぜなら、ダニエルの預言はアンティオコスやユダ・マカバイによって完全に成就されなかったためである。預言の多くの部分がすでに歴史的な事実 として確認されたけれど、将来にまだ残されたことがある。 しばらく偽りの平和時期が終わると、カリスマに満ちたこの人は神様と神の民を敵対する本来の姿を現す。この艱難は他とは比べ物にならない迫害であろう。聖書はこれをヤコブの艱難だと語る。ユダヤ人の3分の2が、またイスラエルとイスラエルのメシア・イェシュアの側に立つ非ユダヤ人たちも多く殺されるようになる。 しかし、よい知らせがある。上の聖句は“神様を知っている人たちは固く偽善者(将来のアンティオコスのような存在)に敵対する”大変な苦しみや死があるが、最後には彼ら殉教者たちは染みも傷もない神様の義の衣を着せされる。   イスラエルが神様を知り、神様に敵対するすべての勢力に立ち向かうように祈りましょう。(Day 5)  

11月29日: ハヌカ

「 三日 」 聖書 (ダニエル書 11:29, 30 JA1955) 定まった時になって、彼はまた南に討ち入ります。しかし、この時は前の時のようではありません。 それはキッテムの船が、彼に立ち向かって来るので、彼は脅かされて帰り、聖なる契約に対して憤り、事を行うでしょう。彼は帰っていって、聖なる契約を捨てる者を顧み用いるでしょう。 (ダニエル書 11:29, 30 JA1955) わたしたちは神様のなさる方法を理解しません。敵は後退したように見えました。ところがイスラエルにとって状況はもっと悪くなりました。 アンテイオコスは人々を分割しようとしました。  彼は神様(YHWH)に対する信仰を持ちつづけていた人々を迫害して拷問にかけて、神から離れて行く者には保護や利益などをあたえました。 イスラエルが神様の約束を信じて、力強く信仰を守っていきますようにお祈りください。

11月27日: ハヌカ

「 一日 」 今日、日暮れてから今晩よりハヌカーが始まります。その話はダニエル書10章-12章に詳述されています。その預言があまりにも正確なので、あとに書かれた物語であると信じている人々もいます。けれどもその預言はまだ完全に実現されておりません。 これから完全に成就されるのです。 聖書 (ダニエル書 10:1, 4, 5, 14 JA1955) ペルシャの王クロスの第三年に、ベルテシャザルと名づけられたダニエルに、一つの言葉が啓示されたが、その言葉は真実であり、大いなる戦いを意味するものであった。彼はその言葉に心を留め、その幻を悟った。~~~ 正月の二十四日に、わたしがチグリスという大川の岸に立っていたとき、 目をあげて望み見ると、ひとりの人がいて、亜麻布の衣を着、ウパズの金の帯を腰にしめていた。~~~ 末の日に、あなたの民に臨まんとする事を、あなたに悟らせるためにきたのです。この幻は、なおきたるべき日にかかわるものです」。 イスラエルが、これからおとずれる困難な時について理解するように、そのときのために準備するようにお祈りください。

11月26日 ハヌカー

「ハヌカーの歴史: 紀元前336-175 」 実際にハヌカーが始まったのは紀元前4世紀、ペルシャ帝国の終わり頃であり、マケドニアのアレキサンダー大王が権力を強めてきた頃です。アレキサンダー大王がイスラエルを支配したのは紀元前336年-323年まで支配したと知られています。 ペルシア人はユダヤ人による宗教的な自治を奨励したが、アレキサンダーとその後の権力者たちは征服した国に彼ら権力者の文化を負わせて統治しました。このようにして恣意的に拡大したキリシヤ文化をヘレニズム化と言います。 アレキサンダー大王が死んだ時、彼は帝国を四つに分けて四人の忠実な将軍に統治させました。それらの王国の中で、大シリアのセレウコス王朝とエジプトのプトレマイオス王朝の2つの王国がハヌカーの物語に関わりがあると思われます。長い間、イスラエルはこの二つの王国との間で戦争をしていました。最初の百年間は、イスラエルはプトレマイオス王朝の支配下に入り、ユダヤ人は政治的要素や宗教的自由を満喫しました。大祭司長は宗教的指導者でありながら政治的代表でもありました。ところが、紀元前198年にセレウコス王朝がプトレマイオス王朝を破り、イスラエルはセレウコス王朝の支配下に入りました。統治された人々は、統治国に忠誠を誓うために、また、経済的にも政治的にも統治国により頼むために、ギリシャ文化を受け容れて、その文化の中で生きなければなりませんでした。 こうして再び、多くのイスラエルの人々は神の道を捨てしまいました。 聖書 (列王紀下 17:14-16 JLB) ところがイスラエル国民は、いっこうに耳を貸そうとしなかったのです。 先祖と同じように強情で、神様を信じようとしませんでした。 神様の教えに耳をふさぎ、神様が先祖と結んだ契約を軽んじ、たび重なる警告を無視しました。 それは彼らの愚かさのゆえで、神様のきびしい戒めがあったにもかかわらず、偶像礼拝の罪に陥ったのです。 神様の命令なんかどこ吹く風とばかり、金で鋳込んだ二つの子牛像を作りました。 さらに、恥ずべき忌まわしい像を作り、バアルを礼拝し、太陽や月や星を拝みました。 紀元前175年まで、イスラエルにはさまざまな国々の文化が流入して、ユダヤ人の文化は大きな影響を受けてしまいました。 全てのイスラエルの人々が世界の文化から聖なる道に振り返るようにお祈りください。   [Potato latkes – traditional Hanukkah treat]